写真集 ミスターシービー

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写真集 ミスターシービー 表紙

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写真集 ミスターシービー 裏表紙

数年前、ホースラボというネットショップで購入した、写真集・ミスターシービー(サラブレッド血統センター・刊)です。

 

小学校5年生の時・Mr.C.B.(ミスターシービー)は、未だ、現役の競走馬で、この時は、美浦・松山 康久厩舎に所属していた、野性の男雄児であり、皐月賞日本ダービー菊花賞など、中央競馬の三冠レースを制覇した、黒鹿毛の馬でした。

小学校6年生の頃・2000メートルに短縮された、東京競馬場で行われた、第90回・天皇賞・秋にMr.C.B.(ミスターシービー)は、ゼッケン番号13番で、出走し、2着のテュデナムキングの追撃をものとせず、1分59秒3のレコードタイムで優勝、四冠を達成すると共に、完全復活をアピールしました。

それが、Mr.C.B.(ミスターシービー)の、最後の勝利レースとなったことは、想いもしませんでした。

Mr.C.B.(ミスターシービー)は、1985年(昭和60年)4月29日の第91回・天皇賞・春で、5着に終わったのを最後のレースとして、骨膜炎がもとで、現役を引退、同年の10月6日・。東京競馬場で行われた、引退式で第90回 天皇賞・秋に出走した時のゼッケン番号13番で登場、多くの競馬ファンに惜しまれつつ、現役をさりました。

4つのレースを制覇しながら、次世代の三冠馬・SYMBOLI RUDOLF(シンボリルドルフ)を倒すことが出来ないまま、Mr. C.B.(ミスターシービー)は、1986年~1999年まで、北海道で、種牡馬として送り、2000年からは、千葉県・成田市・本城にある、千明牧場 三里塚分場で功労馬として、余生を送った、Mr.C.B.(ミスターシービー)は、2000年12月15日の朝・7時15分 蹄葉炎による衰弱のため、牡・20歳(人間に例えると、60~70歳前後)で、死亡したとの事です。

心の中には、現役の競走馬として活躍した、ミスターシービーがおり、今後も、天国にて眠っている、Mr.C.B.(ミスターシービー)を見守っていこうと想い、願っております。

ミスターシービーの更なるご冥福をお祈りしたいと想い、願っております。願っております。