Staright Girl  ストレイトガール イギリスなどで繋養生活を送る日本産繁殖牝馬。

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2017年1月から、イギリスで繁殖牝馬生活を送っていて アメリカ合衆国など世界を股にかけて繁殖牝馬生活を送る、ストレイトガール

 Staright Girl「ヒヒ~ン、ブルルルルルルルルルルルルルルルルル!」

Staright Girl「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

Staright Girl「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

 

Staright Girl「パカッ。」

 

Staright Girl「ヒヒ~ン、ヒヒヒ~ン、ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ~ン!」

 

2017年1月から、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊の、「ザ・ナショナルスタッド THE NATIONAL STUD」で、繁殖牝馬生活を開始し、さらには、アメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン近郊・キーンランド競馬場周辺の、クールモア・アメリカ(アッシュフォードスタッド)でも出張繋養生活を送っていて、アメリカンファラオとの間に仔馬を宿って、2021年の出産を待っている、ストレイトガール

 

イギリス語でまっすぐな少女という意味の名を持つ、鹿毛サラブレッドです。

 

Staright Girl「ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ~ン!」

 

ストレイトガールは、北海道・浦河町の岡本牧場の生産の、日本産馬では、初のイギリスなど世界を股にかける、繋養繁殖牝馬で、2009年3月12日生まれの、牝・21歳・毛色 鹿毛サラブレッドで、現役時代、廣崎 洋子氏→廣崎 利洋氏→廣崎 利洋HD(株)と、3回・馬主名義を換えながらの所有馬として、終始・栗東 藤原 英昭厩舎(栗東)所属の、関西馬として、2016年11月13日の登録抹消まで、中央競馬で活躍、ヴィクトリアマイルなど、31戦11勝(内・海外 2戦0勝)の成績を残した、鹿毛サラブレッドで、同期には、同じ繁殖牝馬として、北海道・勇払郡・安平町のノーザンファームで、繋養生活を送っている、2012年・2014年の年度代表馬に選出された、ジェンティルドンナ(Gentil Donna=イタリア語で貴婦人という意味・父 ディープインパクト・母 ドナブリーニ・牝 21歳・毛色 鹿毛)がいる、鹿毛サラブレッドです。

 

2016年5月15日・東京競馬場で行われた、ヴィクトリアマイルで、牝・7歳して初の連覇を達成したのを最後に、3月から4月にかけての繁殖牝馬としての、繋養生活シーズンにはいる事から、惜しくも、現役引退、同年10月30日・東京競馬場で行われた、引退式には、ストレイトガールの姿を見ようという、競馬ファンで一杯になり、長くターフの女王としての風格を漂わせた、ストレイトガールの最後の走りを、観客から見守ったのです。

 

イギリス語でまっすぐな少女という意味の名に恥じない活躍を見せた、ストレイトガールは、引退式後、出国検疫検査を受けるため、千葉県・香取市下河辺牧場・千葉分場に移動し11月30日まで出国検疫検査を受けた後、12月1日夜・成田空港発の飛行機で、名残惜しい日本を後に、繋養先の、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊のザ・ナショナル・スタッドにむけて渡航し、旅立ちました。

 

12月3日(現地時間・12月2日)・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊の、ザ・ナショナル・スタッド(THE NATIONAL STUD)に到着した、ストレイトガールは、ここで着地検疫を受けた後、繁殖牝馬厩舎に入厩し、疲れを癒やしていました。

(繋養先の、ザ・ナショナル・スタッド(イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊)では、1963年(昭和38年)に、繁殖牝馬の全てを売却していて、2016年のStaright Girl=ストレイトガールを導入するまでは、繁殖牝馬を受け入れていませんでした。)

 

2017年1月から、ストレイトガールは、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊のザ・ナショナル・スタッドで繁殖牝馬として繋養生活を開始し、初年度の産駒はFRANKEL=フランケルと種付け交配し、成功しました。

ヨーロッパ州での日本産繁殖牝馬として繋養生活を送り、世界最強馬・FRANKEL=フランケルと種付けを行った日本産牝馬は、タニノギムレットとタニノシスターの仔として生まれた、女傑・ウオッカ(VODKA)がいましたが、2019年4月2日(現地時間・4月1日)に蹄葉炎がもとで、出張繋養生活先のイギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊で牝・15歳で死亡した様で、こちらも、2008年・2009年の年度代表馬に選出された馬であり、顕彰馬にも選定された、日本産三大女傑馬(ウオッカブエナビスタジェンティルドンナ)の内の1頭で、こちらは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンのアガ・カーンスタッド・ギルタウンで、2010年4月2日(現地時間・4月1日)から繋養生活を送っていました。

ストレイトガールヨーロッパ州繁殖牝馬として繋養生活を送る、日本産繁殖牝馬の1頭であるが、2019~2020年のシーズンから、アメリカンファラオとの間に種付け交配を済ませるため、世界最強馬・FRANKEL=フランケルを父に持つ、1年目産駒を宿ったまま、アメリカ合衆国渡航し、ケンタッキー州レキシントン近郊・キーンランド競馬場周辺のアッシュフォードスタッド(クールモア・アメリカ)にて出張繋養生活をしており、現在でも世界を股にかけた繁殖牝馬として繋養生活を送っている、鹿毛サラブレッドです。

Staright Girl「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

 

Staright Girl「ヒヒ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!」