天保山ステークス(6月26日・阪神競馬場 第11レース)

天保山ステークスが、6月26日・阪神競馬場の第11レースとして行われ、外国産馬・1頭 〇地馬・1頭の計・16頭で争われました。

アメリカ合衆国ケンタッキー州フランクフォート市・ウエストメインストリート生まれのピンシャン(Pingxinang=中国(中華人民共和国)の地名 父・スパイツタウン 母・ビューティーアンドライト 牡・4歳 毛色・栗毛 生年月日・2017年3月17日(日本時間・2017年3月18日)生まれ 馬主・冨士井 直哉氏 生産者・ドリームウイズミーステイブルインク社 所属・栗東 森 秀行厩舎 騎手・川田 将雅 血統名・ビューティーアンドライトの2017)が1分23秒1で優勝、2着には北海道・胆振総合振興局管内・勇払郡・安平町出身のバティスティー二(Battistini=イタリア共和国ローマ市にある地下鉄駅名  父・キングカメハメハ(2019年8月9日 牡・18歳で逝去) 母・バプティスタ 牡・8歳 毛色・鹿毛 2013年2月9日生まれ 馬主・有限会社サンデーレーシング 生産者・ノーザンファーム 所属・栗東 池添 学厩舎 騎手・鮫島 克駿 血統名・バプティスタの2013)が2 1/2馬身差で入り、3着には北海道・日高振興局管内・沙流郡日高町・出身生産馬のサヴィ(Savvy=知る 父・ストリートセンス 母・ヴィーヴァヴォーチェ 牡・7歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2014年5月10日生まれ 馬主・チーム ゴドルフィン(UAE=アラブ首長国連邦) 生産者・有限会社 ダーレージャパンファーム 所属・栗東 中内田 光正厩舎 騎手・藤岡 佑介 血統名・ヴィヴァヴォーチェの2014)がハナ差で入賞しました。

4着には北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町生産出身馬のアディラート(Adirato=イタリア語(イタリア共和国公用語)の音楽用語で、怒りを込めてという意味 父・ルーラーシップ 母・ナリタブルースター 牡・7歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2014年2月13日生まれ 馬主・安原 浩司氏 生産者・タガミファーム 所属・栗東 須貝 尚介厩舎 騎手・西村 淳也 血統名・ナリタブルースターの2014)が首差で入りました。

5着には同じく、北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町・出身馬のメイショウテンスイ(Meisho Tensui=冠名・メイショウ+熊本県玉名郡の地名・天水町 父・ダンカーク 母・フラワーガイア 牡・4歳 毛色・栗毛 生年月日・2017年3月3日生まれ 馬主・松本 好雄氏 生産者・太陽牧場・所属・栗東 南井 克己厩舎 騎手・酒井 学 血統名・フラワーガイアの2017)が1/2馬身差でそれに続きました。

6着には同じく北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町出身馬の1頭 ペプチドバンブー(Peputide Banboo=冠名・ペプチド+イギリス語で四君子の中の竹という意味 父・ロードカナロア 母・シャベロンルージュ 牡・6歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2015年5月16日生まれ 馬主・沼川 一彦氏 生産者・杵臼牧場 所属・栗東 武 英智厩舎 騎手・松田 大作 血統名・シャベロンルージュの2015)1馬身差で、7着には北海道・日高振興局管内・沙流郡日高町・出身生産馬のコカボムクイーン(Cocabom Queen=カクテル名+イギリス語で女王という意味 父・ブラックタイド 母・ピシーズクイーン 牝・6歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2015年6月10日生まれ 馬主・三宅 勝俊氏 生産者・高山牧場 所属・栗東 庄野 靖志厩舎 騎手・浜中 俊(同騎手は後検量の際注意義務を怠ったとして、過怠金(競馬用語で罰金のこと。)30000円以下を課せられた) 血統名・ピシーズクイーンの2015)が首差で入賞しました。

8着には北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町・生産出身馬のアードラー(Adler=ドイツ語で鷲という意味 父・シニ―スターミニスター 母・ハイジトウショウ 牡・7歳 毛色・鹿毛 生年月日・2014年5月7日生まれ 馬主・株式会社 吉澤ホールディングス 生産者・トウショウ産業株式会社トウショウ牧場(すでに閉鎖済) 所属・栗東 音無 秀孝厩舎 騎手・松若 風馬 血統名・ハイジトウショウの2014)が1 1/2馬身差で、9着には北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町出身馬の1頭 メイショウアリソン(Meisho Alison=冠名・メイショウ+「太陽の光」という意味を持つ人名より 父・マンハッタンカフェ(2017年8月13日・腹腔内腫瘍の為 牡・17歳で逝去) 母・メイショウスズラン 牡・7歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2014年3月9日生まれ 馬主・松本 好雄氏(5着のメイショウテンスイと同じ馬主) 生産者・三嶋牧場 所属・栗東 池添 兼雄厩舎 騎手・太宰 啓介 血統名・メイショウスズランの2014)が首差で入賞しました。

天保山ステークスでは、北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町・生産出身馬の1頭で一時期・南関競馬(南関東競馬 浦和・大井・船橋競馬場の3場の総称。)に転出して活躍した、〇地馬・ドウドウキリシマ(Dodo Kirishima=堂々+霧島 父・ケープブランコ 母・メモリアルイヤー 牡・5歳 毛色・栗毛 生年月日・2016年3月7日生まれ 馬主・西村 新一郎氏 生産者・田原橋本牧場 所属・栗東 村山 明厩舎 騎手・松山 弘平 血統名・メモリアルイヤーの2016)が参戦し出走しましたが、1/2馬身差の10着でレースを終えました。

11着は北海道・日高振興局管内・沙流郡日高町出身生産馬のホウショウナウ(Hosho Now=冠名・ホウショウ+イギリス語で今という意味 父・ゴールドアリュール(2017年2月18日 心臓疾患の為 牡・17歳で急死) 母・ホウショウルビー 牡・6歳 毛色・栗毛 生年月日・2015年5月6日生まれ 馬主・芳賀 美智子氏 生産者・新井 昭二氏 所属・栗東 河内 洋厩舎 騎手・藤岡 康太 血統名・ホウショウルビーの2015)が1馬身差で、12着には北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町出身馬の1頭 メイショウオーパス(Meisho Opus=冠名・メイショウ+作品番号1番(音楽用語)より 父・メイショウボーラー 母・マンハッタンミート 牡・6歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2015年3月22日生まれ 馬主・松本 好雄氏(メイショウオーパスも、メイショウテンスイ・メイショウアリソンと同じ松本 好雄氏の所有馬。) 生産者・高昭牧場 所属・栗東 飯田 祐史厩舎 騎手・幸 英明 血統名・マンハッタンミートの2015)が1 1/4馬身差で入賞、13着は北海道・日高振興局管内・新冠郡新冠町・生産馬のタガノアム(Tagano Am=冠名・タガノ+フランス語で魂という意味(母・スパニッシュソウルより連想して命名。) 父・ハードスパン(アメリカ合衆国生まれ。) 母・スパニッシュソウル 牝・6歳 毛色・鹿毛 生年月日・2015年4月7日生まれ 馬主・八木 良司氏 生産者・新冠タガノファーム 所属・栗東 浅見 秀一厩舎 騎手・岡田 祥嗣 血統名・スパニッシュソウルの2015)が首差で入賞、14着は北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町・生産出身馬のヒロブレイブ(Hiro Breve=馬主名より+イギリス語で勇ましいという意味 父・カジノドライヴ(アメリカ合衆国生まれ) 母・スズノメガミ 牡・8歳 毛色・鹿毛 生年月日・2013年4月30日生まれ 馬主・石川 博氏 生産者・小河 豊水氏 所属・栗東 川村 禎彦厩舎 騎手・和田 竜二 血統名・スズノメガミの2013)が3/4馬身差で 15着には北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町出身馬の1頭の1つ、クリノケンリュウ(Kurino Kenryu=冠名・クリノ+中華人民共和国(中国)の元号の一つ 父・パイロ(アメリカ合衆国生まれ) 母・オサマジョール 牡・7歳 毛色・栗毛 生年月日・2014年4月11日生まれ 馬主・栗本 博晴氏 生産者・バンブー牧場 所属・栗東 藤沢 則雄厩舎 騎手・森 裕太朗 血統名・オサマジョールの2014)が首差で入賞しました。

最下位・16着は北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町出身馬の1頭 コンカラー(Concolor=イギリス語で覇者という意味 父・ネオユニヴァース 母・サチノスイーティー 牡・5歳 毛色・鹿毛 生年月日・2016年3月27日生まれ 馬主・江口 雄一郎氏 生産者・笠松牧場 所属・栗東 石坂 公一厩舎 騎手・藤井 勘一郎 血統名・サチノスイーティーの2016)で2馬身差でした。

2021年度の天保山ステークスが、無事に終わりました。