グランドティトン 可愛いイギリス産の男馬(2)

メイクデビュー・京都(京都競馬場)で初勝利を果たした、グランドティトン(コートデュローヌ No 2023)が、いきなり、函館2歳ステークスに出走を強いられることになり、アメリカ合衆国アラスカ州・アンカレッジ市生まれの絵美子さん(北海道・石狩振興局管内・千歳市在住)は、函館市(同・渡島総合振興局管内)へ飛びました。

 

グランドティトンにとって初の特別競走であり、今度も勝利してやるという意気込みで、出走することになるのです。

 

メイクデビュー・京都で写真判定の末、2着に終わった、ノッポロダイオーも、巻き返しにかかろうと想い、2戦目の未勝利戦で、初勝利を挙げ、函館2歳ステークスに参戦してきました。

 

ほかの馬も、初勝利を挙げて、函館2歳ステークスにのぞんできました。

 

函館2歳ステークスという、函館2歳のチャンピオンを決めるレースとあって、どの馬も調整してきました。

 

ファンファーレとともに、函館2歳ステークスのゲートインが始まりました、グランドティトン、はたして2連勝するのでしょうか。

 

北海道で初めて愛馬を応援する立場に立つ、絵美子さんは、北海道での2歳チャンピオンを決めるレースだけに、果たして、2連勝を果たせるのか、注目されます。

 

ゲートオープンとともに、函館2歳ステークスのスタートが切られ、始まりました。

 

今日はノッポロダイオーとグランドティトン、そのだけいば(兵庫県競馬組合)から参戦の、シオジノサザナミや、関西馬の1頭として参戦した、ハルノオガワなどの有力馬たち並ぶように走り出していきます。

 

ホッカイドウ競馬からは、シャコタンプリンス・ルモイノホマレの2頭が参戦しました。

 

直線コースをむいて、勝負に出ました。

 

先頭に立っていたのは、ノッポロダイオーで、リードを広げようとしますが、外から、グランドティトンが、先頭に立っていた、ノッポロダイオーを300mのところでかわして先頭に立ち、3/4馬身差を広げて、1着でゴール板を通過しました。

 

絵美子さん「やったわ、グランドティトンが勝ったわ。」

 

正嗣さん「ちくしょう、最後の直線で先頭に立っていた、ノッポロダイオーがかわされて2着に敗退したが、未勝利戦で初勝利したから、良しとしよう、次走は勝利させたい。」

3着には、シャコタンプリンスが入り、ハルノオガワは、4着となっていて、ルモイノホマレは5着に終わっていたのです。

 

絵美子さん「おめでとう、グランドティトン、よく走ったね、なあ、グランドティトン!」

 

コートデュローヌ No2023「Neigh、Yes、V2、Win、コートデュローヌNo2023、Brururu!」

 

正嗣さん「ノッポロダイオー、なんで2着なんだ。」

キタアカリの2023「ヒヒ~ン、おのれ、次走は勝利してやる、キタアカリの2023」

 

峰久さん「シャコタンプリンス、3着とは惜しかったが、次走は勝利しよう。」

 

ハボロノスイートの2023「ヒュヒュヒュ~ン、悔しい、次走は勝利したい。」

 

秀正さん「ハルノオガワ 4着と惜しかった、前走は初勝利できたのに。」

ファンディーナの2023「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、残念、今回は4着、次走は勝利する、ファンディーナの2023」

 

美津子さん「惜しかった、ルモイノホマレ、5着。」

ルモイノプリンセスの2023「ちくしょう、次走は勝つ、ルモイノプリンセスの2023」

 

函館2歳ステークス

 

WINNER グランドティトン Grand Titon

アメリカ合衆国ワイオミング州で2番目に高い山の名前)

父・タイムテスト TIME TEST  母・コートデュローヌ COTES DU RHONE

毛色・鹿毛 牡・2歳 2023年4月13日(日本時間・2023年4月14日)生まれ

生産者・ジャモントファーム(イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊)

所属・栗東トレーニングセンター 関西馬

2ND ノッポロダイオー Noppro Daiou

(北海道・石狩振興局管内・江別市の地名+大王)

父・シスキン SISKIN  母・キタアカリ KITAAKARI

毛色・黒鹿毛 牡・2歳 生年月日・2023年4月16日生まれ

生産者・白老ファーム(北海道・胆振総合振興局管内・白老郡・白老町

所属・美浦トレーニングセンター 関東馬

3RD シャコタンプリンス Shakotan Prince

積丹王子・積丹北海道・後志振興局管内の地名+王子)

父・マクフィ Makfi  母・ハボロノスイート Haborono Sweete

毛色・青鹿毛 牡・2歳 生年月日・2023年4月8日生まれ

生産者・三石川上牧場(北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町

所属・ホッカイドウ競馬 門別競馬場地方競馬からの参戦。)

4TH ハルノオガワ Haruno Ogawa(春の小川)

父・イスラボニータ ISRABONITA 母・ファンディーナ FANDINA

毛色・青鹿毛 牡・2歳 生年月日・2023年5月2日生まれ

生産者・谷川牧場(北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町

所属・栗東トレーニングセンター 関西馬

5TH ルモイノホマレ(RUMOINO HOMARE=留萌地方の馬+誉)

父・オルフェーヴル ORFEVRE 母・ルモイノプリンセス RUMOINO PRINCES

毛色・青鹿毛 牡・2歳 生年月日・2023年5月22日生まれ

生産者・追分ファーム(北海道・胆振総合振興局管内・勇払郡・安平町)

所属 ホッカイドウ競馬 門別競馬場地方競馬からの参戦)

6TH シオジノサザナミ(SIOJINOSAZANAMI=塩路の漣)

父・ノヴェリスト NOVELIST 母・カオリノクイーン KAORINO QUEEN

毛色・鹿毛 牡・2歳 生年月日・2023年4月21日生まれ

生産者・追分ファーム (北海道・胆振総合振興局管内・勇払郡・安平町)

所属・兵庫県競馬組合 園田競馬場地方競馬からの参戦) 

血統名 

WINNER コートデュローヌNo2023 

2ND   キタアカリの2023

3RD   ハボロノスイートの2023

4TH   ファンディーナの2023

5TH   ルモイノプリンセスの2023

6TH   カオリノクイーンの2023

 

絵美子さん「グランドティトン、2連勝して良かったね、グランドティトン、どうしたの、グランドティトン。」

コートデュローヌNo2023「Neigh、Yes、V2、Next、V3、コートデュローヌNo2023、Burururururururs、PE&BORO(おしっことうんこ)!」

 

絵美子さん「厩務員に云って、きれいにしようね、なあ、グランドティトン。」

 コートデュローヌNo2023「Neigh、Yea、Owners、コートデュローヌNo2023、Burururururururs。」

 

正嗣さん「ノッポロダイオー、2連勝ならず、次走は勝利させる。」

キタアカリの2023「ヒヒ~ン、惜しくも2着、次走は勝利してやる。」

 

峰久さん「シャコタンプリンス、3着とは意外だね、次走は勝利しよう。」

ハボロノスイートの2023「ヒュヒュヒュ~ン、次走は、勝利したい。」

 

秀正さん「ハルノオガワ 4着と惜しかった。」

ファンディーナの2023「ヒュヒュヒュ~ン、残念、今回は4着だった、次走は勝利する、ファンディーナの2023」

 

美津子さん「ルモイノホマレ、5着は残念、次走は勝利を目指そうね。」

ルモイノプリンセスの2023「ヒュヒュヒュヒュ~ン、くやしい、次走は勝利を目指すぜ。」

 

麻美子さん「シオジノサザナミ、なんで6着にに終わった、どういうこと。」

カオリノクイーンの2023「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ちくしょう、次走は勝利してやる、カオリノクイーンの2023」

 

 

 

 

(3へ。)