165系800番台 急行「伊那」4両セット(10-1335・KATO)を使用した、夜間の運転シーン。

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 2016年ロットモデルの、Nゲージ飯田線シリーズ 165系800番台 急行「伊那」4両セット(10-1335・KATO)は、2セットを現在所有しておりますが、その1セットを使用して、夜間運転シーンを再現しました。

 

室内灯(LED室内灯・クリア KATO・11-211・1両分 4個)を取付けた、165系800番台 急行「伊那」4両セット(10-1335・KATO)を、用いて、走らせて見ると、LED室内灯・クリア(11-211・1両分 4個・純正品 KATO)の輝きも相俟って、素晴らしい走りをみせました。

 

現在・1セットずつ、2セットを所有している、Nゲージ飯田線シリーズ 165系800番台 急行「伊那」4両セット(10-1335・KATO)は、全車・室内灯(LED室内灯・クリア 11-211・1両分 4個・KATO 純正品)を標準装着しており、夜間運転の再現運転シーンをするには、もってこい室内灯です。

(LED室内灯・クリア(KATO・純正品)には、11-212 6両分 1セットもあり、こちらは、6両編成の、KATO・Nゲージ完成品車両製品に取り付けが可能な室内灯として、発売されており、いずれも、自作気分で、簡単に取り付けが出来る様にと、室内灯・プリズムなど、専用の部品を使用して製造してあります、又・NゲージJR西日本 287系・特急形直流電車「こうのとり」の公式室内灯としても採用しているばかりではなく、225系0・100番台 近郊形直流電車「新快速」などの、KATO・Nゲージ車両製品のほとんどの車両にも取付けられる室内灯として、ご好評を得ております。)

 

ぼくの家でも、キハ28形(6050→6115)以降、採用している、KATO Nゲージ車両製品のOPパーツとして、現在も使用している、LED室内灯・クリア(11-211・1両分 11-212・6両分)は、夜間運転には欠かせないアイテムとして使用しており、電球色仕様とした、LED室内灯・クリア 電球色仕様(11-213・1両分 11-214・6両分)と共に是非・使用して欲しいというKATO・OPパーツとして、今後・どんな仕様の室内灯が登場するのか期待すると共に、LED室内灯・クリア(11-211・1両分)を標準装着した、165系800番台 急行「伊那」4両セット(10-1335・いずれも、KATO)を大切に扱い末永く大事にご愛用頂こうと想い、願っております。

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KATO Nゲージ・JR西日本 225系100番台・近郊形直流電車「新快速」 8両編成セット(10-1439)同・4両編成セット(10-1440)購入・納車2周年

購入・納車 2周年を迎えた、KATO NゲージJR西日本 225系100番台・近郊形直流電車「新快速」

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ぼくの所有しております、NゲージJR西日本 225系100番台・近郊形直流電車「新快速」(10-1439・8両編成セット 10-1440・4両編成セット いずれも、KATO)が、8月15日と10月15日で、購入・納車2周年を迎えました。

 

実車の225系100番台・近郊形直流電車は、JR西日本が、2016年に登場させた、225系0番台・近郊形直流電車のマイナーチェンジ車で、8両編成・2本と、4両編成・2本の、計・12両4本で製造が打ち切られたが、2020年になり、製造を再開させた、アーバンネットワークニューフェイスランナーで、225系0番台・近郊形直流電車や223系1000・2000(3000)番台と共に、「新快速」を中心に、「快速」・「普通」にも活躍中の車両で、敦賀近江塩津・長浜・米原野洲近江今津近江舞子~姫路・網干播州赤穂・上郡間の、湖西線琵琶湖線JR京都線JR神戸線東海道山陽本線)・赤穂線などで、その活躍ぶりをみせてくれる車両になっております。

 

KATOが、Nゲージの完成品車両として、模型化した、JR西日本・225系100番台・近郊形直流電車は、網干総合車両所・本所・所属の、8両編成のI008編成と4両編成のU005編成をプロトタイプに選定しており、いずれも、2017年初回ロットモデルとなっておりますが、いずれも室内灯(LED室内灯・クリア 11-211・1両分 6個 11-212・6両分 1セット)及びAssyパーツ・転落防止柵部品(いずれも、KATO・純正品)を取付けた、豪華版となっております。

 

2017年の8月に、大阪・梅田の阪急百貨店・うめだ本店の、阪急梅田ホールで行われた「鉄道模型フェスティバル2017」で、KATOブースで、参考出品された、KATO NゲージJR西日本 225系100番台・近郊形直流電車「新快速」(8両編成セット・10-1439 4両編成セット・10-1440 計・2セット)の、試作品を拝見して、素晴らしい出来を実感したので、購入・納車してみようと、心に決めたのです。

 今から、2年前の8月15日・KATO 京都駅店(京都市下京区東塩小路町・901番地 京都駅ビル・9階)に来た、ぼくは、兼ねてから、欲しかった、KATO NゲージJR西日本 225系100番台・近郊形直流電車「新快速」8両編成セット(10-1439・1セット)を購入・納車しました。

31752円と、痛い出費になりましたが、定価販売で購入・納車しました。

(この日は、鉄道模型フェスティバル2018(阪急百貨店・うめだ本店 9階・阪急うめだホール。)の最終日だったので、購入・納車後は、直ぐに、大阪駅へ、JR西日本 225系0番台・近郊形直流電車の「新快速」で移動しました。)

それから、数週間後の2018年10月15日には、今度は、KATO NゲージJR西日本 225系100番台・近郊形直流電車「新快速」4両編成セット(10-1440・1セット)を購入・納車しました。

 

今度は、請求額が18252円とこれも痛い出費になりましたが、定価販売で購入・納車したとのことで、ICカードICOCA」(JR西日本)の入金額が、1300円しかないから、1300円を引き去って、残り2万円を、現金で支払い、3048円のお釣りを貰いました、その日は、同じ、KATOの パワーパック・スタンダードSX(22-018)と、N用ACアダプター(22-082)も6804円で売られていたので、ついでに、購入・新調してみました。

 

あれから、2年が過ぎました。

 

KATO NゲージJR西日本 225系100番台・近郊形直流電車「新快速」8両編成セット(10-1439)と、同・4両編成セット(10-1440)の2セットは、令和時代の現在も、お座敷レイアウトレールに入線したり、お蔵入りしたりと活躍の場を広げており、今後とも、大切に扱い末永く大事にご愛用頂こうと想い、願っております。

NEO REALISM ネオリアリズム オーストラリア・オークランズスタッドで繋養生活を送る種牡馬。

 

https://www.Oaklandsstud.com/

ネオユニヴァースの産駒では、初のオーストラリア繋養種牡馬として活躍を始めた、ネオリアリズム

NEO REALISM「ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ~ン!」

NEO REALISM「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

NEO REALISM「パカッ。」

NEO REALISM「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ~ン!」

 

ネオリアリズムとは、イギリス語で、新現実主義という意味。

 

大舞台での活躍が現実(リアル)になるようにという願いが込められている、栗毛のサラブレッド、それが、ネオリアリズムです。

 

NEO REALISM「ヒヒ~~~~~ン、ブルルルルルルルルルルルルルルルルル!」

 

ネオリアリズムは、ネオユニヴァースを父に、トキオリアリティーを母に持つ、栗毛のサラブレッド、それが、ネオリアリズムです。

2011年3月22日に生まれた、ネオリアリズム(NEO REALISM)は、ノーザンファーム(北海道・勇払郡・安平町・早来源武275番地)生産の、栗毛のサラブレッドです。

現役時代・ネオリアリズムは、中央競馬で、22戦8勝(内・海外 4戦1勝)の成績を残した栗毛のサラブレッドで、2017年に行われた、クイーンエリザベスⅡ世カップなどの重賞制覇も3回ある栗毛のサラブレッドです。

 

2018年8月19日・札幌記念(札幌競馬場)14着を最後に、オーストラリア・ウンビラムのオークランズスタッドの種牡馬の繋養・競走馬生産牧場から、ネオリアリズムを是非、2019年~2020年シーズンの新種牡馬としてスタッドインして欲しいという、要請のオファーが馬主の(有)キャロットファームに有り、それに対し、馬主の(有)キャロットファームも応じる事になり、所属厩舎の美浦・堀 宣行調教師と、今後の対応について協議した結果、札幌記念・14着を最後に現役を引退することとなり、手続きの関係上、2018年12月26日付で抹消され、出国検疫検査を受けた後、飛行機で名残惜しい、日本を後に渡航しました。

 

ネオリアリズムが、現在・種牡馬として繋養生活を送っている、オークランズスタッド(オーストラリア・クイーンズランド州・ウンビラム)には、2019~2020年の種牡馬シーズンから、新種牡馬としてスタッドインしています。

 

ネオリアリズムの母・トキオリアリティーは、アメリカ合衆国産の元、競走馬で、引退後繁殖牝馬として繋養生活を送っているサラブレッドです。

 

ネオリアリズム種牡馬として送っている、オーストラリア・クイーンズランド州・ウンビラムにある、オークランズスタッドは、種牡馬の繋養及び競走馬の生産を行う牧場で、ここには、ネオリアリズムの他、POWER=パワー(GB)が繋養されています。

オークランズスタッドでは、以前・種牡馬として、シレデウスが繋養されていましたが、既に在厩しておりません。

 

オークランズスタッド・種牡馬厩舎。

 

NEO REALISM「ブルルルルルルルルルルルルルルルルル、ブルルルルルルルルルルルルルルルルル!」

 

ネオリアリズムは、大きい鼻息を鳴らしていました。

 

NEO REALISM「ヒヒ~ン!」

 

ネオリアリズムは、大きい雄叫びでいななきました。

 

放牧が始まると、POWER=パワー(GB)と、NEO REALISM=ネオリアリズムの2頭が、放牧場に行き、手綱を外しては、放牧場の中を走り出していました。

  NEO REALISM「ヒヒ~ン!」

 

NEO REALISM「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

 

NEO REALISM「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

 

NEO REALISM「パカッ。」

 

NEO REALISM「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒヒヒ~ン!」

 

NEO REALISM「ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ、ニョロ。」

 

NEO REALISM「バシャ~~~~~~~~!」

NEO REALISM「ジャ~~~~~~~~~!」

 

ネオリアリズムは、大きい緑色のおしっこ(尿)を、出してやりました。

 

オーストラリア・クイーンズランド州・ウンビラムに来たとはいえ、ネオリアリズムのおしっこ(尿)は、大きな尿を出していました。

 

NEO REALISM「ムフ、ムフ、ムフ、ムフ、ムフ、ムフ。」

 

NEO REALISM「ウ~~~~~~~~~~!」

 

NEO REALISM「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト!」

 

ネオリアリズムは大きい緑色のうんこをおとしてやりました。

 

NEO REALISM「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

 

NEO REALISM「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン!」

 

ネオリアリズムは、大きい雄叫びでいなないてやりました。

 

NEO REALISM「ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン、ヒヒ~ン!」

 

ネオリアリズムは、生まれ故郷・北海道の大地を想い出しながら、鋭いいななきで叫ぶ馬、それがネオリアリズムです。

 

NEO REALISM「プ~~~~!」

 

NEO REALISM「ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ~ン!」

 

ネオリアリズムは、おならの匂いを嗅ぎながら、大きい雄叫びでいななきました。

 

ネオリアリズムは、ネオユニヴァーストキオリアリティーの仔で、トキオリアリティーの2011が血統名のサラブレッド、それがネオリアリズムです。

 

2019~2020年の種牡馬シーズンから、オーストラリア・クイーンズランド州・ウンビラムのオークランズスタッドで新種牡馬としてスタッドインし、2020年に初年度産駒が生まれるなど、種牡馬デビューを果たした、ネオリアリズム、2020~2021年の種牡馬シーズンもさらなる活躍を期待したい1頭です。

 

 

 

Staright Girl  ストレイトガール イギリスなどで繋養生活を送る日本産繁殖牝馬。

https://www.thenationalstid.co.uk/

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2017年1月から、イギリスで繁殖牝馬生活を送っていて アメリカ合衆国など世界を股にかけて繁殖牝馬生活を送る、ストレイトガール

 Staright Girl「ヒヒ~ン、ブルルルルルルルルルルルルルルルルル!」

Staright Girl「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

Staright Girl「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

 

Staright Girl「パカッ。」

 

Staright Girl「ヒヒ~ン、ヒヒヒ~ン、ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ~ン!」

 

2017年1月から、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊の、「ザ・ナショナルスタッド THE NATIONAL STUD」で、繁殖牝馬生活を開始し、さらには、アメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン近郊・キーンランド競馬場周辺の、クールモア・アメリカ(アッシュフォードスタッド)でも出張繋養生活を送っていて、アメリカンファラオとの間に仔馬を宿って、2021年の出産を待っている、ストレイトガール

 

イギリス語でまっすぐな少女という意味の名を持つ、鹿毛サラブレッドです。

 

Staright Girl「ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ~ン!」

 

ストレイトガールは、北海道・浦河町の岡本牧場の生産の、日本産馬では、初のイギリスなど世界を股にかける、繋養繁殖牝馬で、2009年3月12日生まれの、牝・21歳・毛色 鹿毛サラブレッドで、現役時代、廣崎 洋子氏→廣崎 利洋氏→廣崎 利洋HD(株)と、3回・馬主名義を換えながらの所有馬として、終始・栗東 藤原 英昭厩舎(栗東)所属の、関西馬として、2016年11月13日の登録抹消まで、中央競馬で活躍、ヴィクトリアマイルなど、31戦11勝(内・海外 2戦0勝)の成績を残した、鹿毛サラブレッドで、同期には、同じ繁殖牝馬として、北海道・勇払郡・安平町のノーザンファームで、繋養生活を送っている、2012年・2014年の年度代表馬に選出された、ジェンティルドンナ(Gentil Donna=イタリア語で貴婦人という意味・父 ディープインパクト・母 ドナブリーニ・牝 21歳・毛色 鹿毛)がいる、鹿毛サラブレッドです。

 

2016年5月15日・東京競馬場で行われた、ヴィクトリアマイルで、牝・7歳して初の連覇を達成したのを最後に、3月から4月にかけての繁殖牝馬としての、繋養生活シーズンにはいる事から、惜しくも、現役引退、同年10月30日・東京競馬場で行われた、引退式には、ストレイトガールの姿を見ようという、競馬ファンで一杯になり、長くターフの女王としての風格を漂わせた、ストレイトガールの最後の走りを、観客から見守ったのです。

 

イギリス語でまっすぐな少女という意味の名に恥じない活躍を見せた、ストレイトガールは、引退式後、出国検疫検査を受けるため、千葉県・香取市下河辺牧場・千葉分場に移動し11月30日まで出国検疫検査を受けた後、12月1日夜・成田空港発の飛行機で、名残惜しい日本を後に、繋養先の、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊のザ・ナショナル・スタッドにむけて渡航し、旅立ちました。

 

12月3日(現地時間・12月2日)・イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊の、ザ・ナショナル・スタッド(THE NATIONAL STUD)に到着した、ストレイトガールは、ここで着地検疫を受けた後、繁殖牝馬厩舎に入厩し、疲れを癒やしていました。

(繋養先の、ザ・ナショナル・スタッド(イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊)では、1963年(昭和38年)に、繁殖牝馬の全てを売却していて、2016年のStaright Girl=ストレイトガールを導入するまでは、繁殖牝馬を受け入れていませんでした。)

 

2017年1月から、ストレイトガールは、イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊のザ・ナショナル・スタッドで繁殖牝馬として繋養生活を開始し、初年度の産駒はFRANKEL=フランケルと種付け交配し、成功しました。

ヨーロッパ州での日本産繁殖牝馬として繋養生活を送り、世界最強馬・FRANKEL=フランケルと種付けを行った日本産牝馬は、タニノギムレットとタニノシスターの仔として生まれた、女傑・ウオッカ(VODKA)がいましたが、2019年4月2日(現地時間・4月1日)に蹄葉炎がもとで、出張繋養生活先のイギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊で牝・15歳で死亡した様で、こちらも、2008年・2009年の年度代表馬に選出された馬であり、顕彰馬にも選定された、日本産三大女傑馬(ウオッカブエナビスタジェンティルドンナ)の内の1頭で、こちらは、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンのアガ・カーンスタッド・ギルタウンで、2010年4月2日(現地時間・4月1日)から繋養生活を送っていました。

ストレイトガールヨーロッパ州繁殖牝馬として繋養生活を送る、日本産繁殖牝馬の1頭であるが、2019~2020年のシーズンから、アメリカンファラオとの間に種付け交配を済ませるため、世界最強馬・FRANKEL=フランケルを父に持つ、1年目産駒を宿ったまま、アメリカ合衆国渡航し、ケンタッキー州レキシントン近郊・キーンランド競馬場周辺のアッシュフォードスタッド(クールモア・アメリカ)にて出張繋養生活をしており、現在でも世界を股にかけた繁殖牝馬として繋養生活を送っている、鹿毛サラブレッドです。

Staright Girl「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

 

Staright Girl「ヒヒ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!」

Mr.C.B. ミスターシービー(みすたあ しいいびいい)・写真ギャラリー

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1982年11月から1985年10月まで競走馬として活躍し、その後1986年から1999年までは種牡馬として活躍した、ミスターシービーの全ての写真。

 

Mr. C.B. ミスターシービー(3 私生活編・2)

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美浦トレーニングセンター洗い場の、Mr. C.B. ミスターシービー

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引退式後・出張厩舎で過ごす、Mr.C.B. ミスターシービー

Mr.C.B.「ヒヒ~~~~~~~~ン!」

 

Mr.C.B.「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

千明牧場で生まれた男馬、ミスターシービー(みすたあしいびいい)は、1982年から、1985年までのあいだ、美浦トレーニングセンター松山康久厩舎に在窮し、15戦8章の成績を、残してきた。

 

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天皇賞・秋レコードタイムで優勝した、競走馬時代のMr.C.B. ミスターシービー

皐月賞日本ダービー菊花賞と、三冠レースを制覇するなど活躍し、天皇賞・秋で四冠を達成したりするなど、8つの勝利を果たしながら、1984年・1985年の年度代表馬に輝いた、皇帝馬・シンボリルドルフを下せないまま、競走馬を引退せざるをえなかった、ミスターシービー

 

千明牧場で生まれた男馬という意味の名に恥じない、ミスターシービーの走りぷりは、競馬ファンを魅了し、ハラハラさせるほどの活躍を見せた。

 

ミスターシービー(みすたあしいびいい)は、1982年4月の入厩から、1985年10月の退厩までの間、美浦トレーニングセンター松山康久厩舎を離れること無く過ごした。

 

ミスターシービー(みすたあしいびいい)の、松山康久厩舎での私生活は、それほどに満ちていたほか、函館競馬場での休養は、大きな黒鹿毛の馬体をいやしていたといえる。

 

Mr.C.B.「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

Mr.C.B.「パカッ。」

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「ふぁ~~~~~~~~!」 Mr.C.B.

Mr.C.B.「ブルルルルルルルルルルルルルルルルル!」

Mr.C.B.「ヒヒ~ン、ヒヒヒヒ~ン、ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ~ン!」

Mr.C.B.「ウ~~~~~~~~~!」 

Mr.C.B.「ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト、ボト。」

ミスターシービーは、臭い大きなうんこ(糞・💩)を落しては、体を整えた。

 

ミスターシービーは、北海道・浦河の大地が生んだ男馬で、その後、北海道・勇払郡早来町(現・安平町)の、社台ファーム・早来牧場で種牡馬になり、さらには、同じ北海道・静内郡静内町(現・日高郡新ひだか町)の、レックススタッドにて1999年まで繋養生活を送ったが、ここでも私生活を送っていたのでした。

 

2000年12月15日・蹄葉炎による衰弱のため、千明牧場・三里塚分場で、牡・20歳(人間に例えれば、60~70歳前後)で死亡するまで、ミスターシービーは、同場で、功労馬としても余生を送ったが、こちらでも私生活は続けられていたのです。

(終)

 

JR西日本 225系100番台・近郊形直流電車「新快速」(10-1439・8両編成セット 10-1440・4両編成セット KATO)

 

 

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10-1439 225系100番台・近郊形直流電車「新快速」8両編成セット(1)

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10-1440 225系100番台・近郊形直流電車「新快速」4両編成セット

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10-1439 225系100番台・近郊形直流電車「新快速」8両編成セット(2)

ぼくの所有する、KATO Nゲージ完成品車両製品の1つに、JR西日本・225系100番台・近郊形直流電車「新快速」があります。

 

実車

JR西日本が、2016年に225系0番台・近郊形直流電車のマイナーチェンジ車として、川崎重工業・車両カンパニーと近畿車輛に分かれて発注し、製造された車両で、4両編成・2本と、8両編成2本の、12両編成4本で製造が打ち切られたが、大和路線おおさか東線で使用中の、201系・通勤形直流電車が、そろそろ引退の時期を迎えることから、221系・近郊形直流電車を吹田総合車両所・奈良支所に転属させて3扉車化させる事により、201系・通勤形直流電車を廃車に追い込ませようといい、その為に、網干総合車両所・本所では、同所に配置されている、223系・近郊形直流電車(1000・2000・3000番台・6000番台・7000番台(宮原支所配置車も含まれる))及び、225系0番台・6000番台(宮原支所・配置車)では、不足してしまい、「新快速・快速」の運用にも支障を来たすようになった事から、増備補充用として、225系100番台・近郊形直流電車を新製配置にて投入させる事が、西日本旅客鉄道JR西日本)の定例社長会見にて発表されたとの事で、それに伴い、2020年になり、225系100番台・近郊形直流電車の製造が再開され、2023年までに完了させる事になっていて、既に、川崎重工業・車両カンパニーと近畿車輛に発注を再開を指示したとのことで、今後の推移を見守りたいと想い、願っております。

【模型】

2018年8月15日・10月15日の2回、KATO 京都駅店で、同店・特製品として、前者が31752円で、後者が18252円円の定価販売にて痛い出費になりましたが、購入・のうしゃしたもので、いずれも、室内灯(LED室内灯・クリア 11-211・1両分 6個 11-212・6両分 1セット)及び、Assyパーツ(転落防止柵・いずれも、KATO・純正品)を取付けた2017年初回ロットモデルがベースのKATO 京都駅店の特製品モデルで、KATO 京都駅店・限定発売品の豪華版モデルとなっている様で、夜間運転でも楽しめる様に工夫されております。

 

令和時代の現在も、敦賀近江塩津・長浜・米原野洲近江今津近江舞子~姫路・網干播州赤穂・上郡間の運転で、今年の10月1日で1970年10月1日の運転開始から50周年を迎えた「新快速」をメインに、「快速」(高槻までと、明石からは、「普通」での運転。)にも使用されたり、模型の世界でも再現運転をする、Nゲージ 225系100番台・近郊形直流電車(10-1439・8両編成セット 10-1440・4両編成セット いずれも、KATO)を今後とも、大切に扱い、末永く大事にご愛用頂こうと想い、願っております。