グランドティトン 可愛いイギリス産の男馬(3)

函館2歳ステークスを制覇した、グランドティトンが、札幌2歳ステークスに参戦するため、札幌競馬場に来ました。

 

 札幌競馬場は北海道・石狩振興局管内・札幌市・中央区にある競馬場で、JR北海道桑園駅から臨時バス(JR北海道バスに運行を委託。)で行くことができるほか、地下鉄・東西線・二十四軒駅からも臨時バス(JR北海道バスに運行を委託。)を利用することができます。

 

この日も、札幌競馬場行きの臨時バス(JR北海道バスに運行を委託。)は運行しておりました。

グランドティトンの馬主・絵美子さんは、石狩振興局管内・千歳市千歳駅から、同振興局管内・札幌市中央区桑園駅までJR北海道千歳線函館本線普通列車(721系・731系・733系・735系 交流電車・キハ143系 液体式ディーゼル気動車・H100系 電気式ディーゼル気動車など。)で来まして、ここから、臨時バス(JR北海道バス)で札幌競馬場に来ました。

ノッポロダイオーの馬主・正嗣さんは、自宅の美唄市(空知振興局管内)から高速バス「高速びばい号」(北海道中央バス)で札幌入りし、地下鉄・東西線で二十四軒駅で行って、二十四軒駅前から臨時バス(JR北海道バス)で、札幌競馬場に来ました。

ベリーベリーの馬主・万里さんは、西線16条から札幌市電・山鼻線で、西15丁目電停で下車し、指定駅の西18丁目から札幌市交通局・地下鉄・東西線で二十四軒駅に到着、臨時バス(JR北海道バス)で札幌競馬場に来ました。

シャコタンプリンスの馬主・峰久さんは、高速バス「ペガサス号」(道南バス)で自宅の富川大町(日高振興局管内)から札幌入りし、地下鉄・東西線で二十四軒駅に行き、臨時バス(JR北海道バス)で札幌競馬場に来ました。

このほかの馬主さんも、JR北海道・バス・飛行機などで札幌(北海道)入りしました。

絵美子さん「グランドティトン Grand Titon、元気か、札幌2歳ステークスに参戦する様で頑張ってきてね、グランドティトン Grand Titon。」

コートデュローヌNO2023「Neigh、Owmers、Go To Win、コートデュローヌNO2023 、Bururururus。」

パドックに立った、グランドティトンは、蹄を「カポ、カポ、カポ、カポ。」とならしては、歩めていました。

 

兵庫県競馬組合から参戦する予定だった、シオジノサザナミが、病気の為出走を取り消したこともありレース後に返還馬券を出すとのことです。

 

ファンファーレが鳴り、「札幌2歳ステークス」のゲートインが始まりました、グランドティトンは1番人気に支持されていて、2歳ステークス戦の連勝を目指します。

 

函館2歳ステークス・2着馬のノッポロダイオーも2番人気ながら、ゲートインします。

奇数番号は枠入りが完了し、偶数番号も1頭枠入りを嫌っていましたが、収まりまして、ゲートオープンと同時に「札幌2歳ステークス」のスタートを切り、参戦した馬たちは、先行争いを伺うのです。

 

4コーナーを過ぎ直線コースに入って、勝負に出ます。

 

ノッポロダイオーが先頭に立っていますが、外からグランドティトンがかわして先頭に立ち、5馬身差を広げて、1着でゴール板を通過、2着にはノッポロダイオーが入り、3着には、意外にも7番人気のベリーベリー(果樹の1種)のが入りました。

 

絵美子さん「やった、グランドティトン  Grand Titon が、3連勝したわ、うれしいよ。」

 

正嗣さん「惜しい、ノッポロダイオー、もうちょっとで制覇だったのに、かわされて2着になった。」

 

万里さん「3着に終わったが、ベリーベリー、7番人気とは言え、立派に走った。」

 

峰久さん「シャコタンプリンス 惜しくも4着だったが、次走は勝利しよう。」

 

札幌2歳ステークス

WINNER グランドティトン Grand Titon (コートデュローヌNO2023)

アメリカ合衆国ワイオミング州にある、同州で2番目に高い山の名)

父・タイムテスト TIME TEST 母・コートデュローヌ COTES DU RHONE 

毛色・鹿毛 牡・2歳

生年月日・2023年4月13日(日本時間・2023年4月14日生まれ)

生産者・ジャモントファーム(イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊)

所属・栗東トレーニングセンター関西馬

2ND ノッポロダイオー Noppro Daiou(キタアカリの2023)

(野幌(北海道・石狩振興局管内・江別市の地名)+大王)

父・シスキン SISKIN 母・キタアカリ KITAAKARI

毛色・黒鹿毛 牡・2歳

生年月日・2023年4月16日生まれ

生産者・社台コーポレーション白老ファーム

(北海道・胆振総合振興局管内・白老郡・白老町

所属・美浦トレーニングセンター関東馬

3RD ベリーベリー BerryBerry (アスールの2023)

(果樹の1種)

父・オネストジョン  母・アスール 

毛色・鹿毛 牡・2歳

生年月日・2023年4月22日生まれ

生産者・Wing Farm(ウイングファーム)

(北海道・日高振興局管内・沙流郡日高町

所属・美浦トレーニングセンター関東馬

4TH シャコタンプリンス Shakotan Prince(ハボロノスイートの2023)

積丹王子(積丹 北海道・後志振興局管内の地名+王子))

父・マクフィ Makufi 母・ハボロノスイート Haborono Sweete 

毛色・青鹿毛 牡・2歳

生年月日・2023年4月8日生まれ

生産者・三石川上牧場(北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町

所属・ホッカイドウ競馬門別競馬場地方競馬からの参戦)

 

 絵美子さん「グランドティトン Grand Titon、3連勝となり、札幌2歳ステークスを制覇してよかったね、おめでとう、グランドティトン Grand Titon。」

コートデュローヌNO2023「Neigh、Win、V3、コートデュローヌNO2023 COTES DU RHONE NO2023、Bururururus。」

秀嗣さん「ノッポロダイオー Noppro Daiou 函館に続いて、札幌でも、2歳ステークスで2着が2回 通算で3回になったか、くやしい。」

キタアカリの2023「ヒヒ~ン、おのれ、次走は勝ってやる、キタアカリの2023.」

万里さん「ベリーベリー、惜しい、3着、次走は、勝利して行こう。」

アスールの2023「ヒュヒュヒュ~ン、くやしい、次走は勝利させてもらう、アスールの2023。」

峰久さん「シャコタンプリンス、4着と惜しい結果になったが、次走は勝利させてほしい、シャコタンプリンス。」

ハボロノスイートの2023「ヒュヒュヒュヒュ~ン、次走は勝利させたい、ハボロノスイートの2023。」

 

絵美子さんは、JR北海道で、千歳市千歳駅へ帰路に着いた後、自宅で過ごしておりました。

 

絵美子さん「グランドティトン Grand Titon。」

コートデュローヌNO2023「Neigh、Owners、コートデュローヌNO2023.」

絵美子さん「札幌での走りも、素晴らしい走りを見せたね、次走も連勝できるように、走っていこう、なあ、グランドティトン Grand Titon。」

コートデュローヌNO2023「Neigh、Owmers、Yes、コートデュローヌNO2023。」

(4へ。)

 

グランドティトン 可愛いイギリス産の男馬(2)

メイクデビュー・京都(京都競馬場)で初勝利を果たした、グランドティトン(コートデュローヌ No 2023)が、いきなり、函館2歳ステークスに出走を強いられることになり、アメリカ合衆国アラスカ州・アンカレッジ市生まれの絵美子さん(北海道・石狩振興局管内・千歳市在住)は、函館市(同・渡島総合振興局管内)へ飛びました。

 

グランドティトンにとって初の特別競走であり、今度も勝利してやるという意気込みで、出走することになるのです。

 

メイクデビュー・京都で写真判定の末、2着に終わった、ノッポロダイオーも、巻き返しにかかろうと想い、2戦目の未勝利戦で、初勝利を挙げ、函館2歳ステークスに参戦してきました。

 

ほかの馬も、初勝利を挙げて、函館2歳ステークスにのぞんできました。

 

函館2歳ステークスという、函館2歳のチャンピオンを決めるレースとあって、どの馬も調整してきました。

 

ファンファーレとともに、函館2歳ステークスのゲートインが始まりました、グランドティトン、はたして2連勝するのでしょうか。

 

北海道で初めて愛馬を応援する立場に立つ、絵美子さんは、北海道での2歳チャンピオンを決めるレースだけに、果たして、2連勝を果たせるのか、注目されます。

 

ゲートオープンとともに、函館2歳ステークスのスタートが切られ、始まりました。

 

今日はノッポロダイオーとグランドティトン、そのだけいば(兵庫県競馬組合)から参戦の、シオジノサザナミや、関西馬の1頭として参戦した、ハルノオガワなどの有力馬たち並ぶように走り出していきます。

 

ホッカイドウ競馬からは、シャコタンプリンス・ルモイノホマレの2頭が参戦しました。

 

直線コースをむいて、勝負に出ました。

 

先頭に立っていたのは、ノッポロダイオーで、リードを広げようとしますが、外から、グランドティトンが、先頭に立っていた、ノッポロダイオーを300mのところでかわして先頭に立ち、3/4馬身差を広げて、1着でゴール板を通過しました。

 

絵美子さん「やったわ、グランドティトンが勝ったわ。」

 

正嗣さん「ちくしょう、最後の直線で先頭に立っていた、ノッポロダイオーがかわされて2着に敗退したが、未勝利戦で初勝利したから、良しとしよう、次走は勝利させたい。」

3着には、シャコタンプリンスが入り、ハルノオガワは、4着となっていて、ルモイノホマレは5着に終わっていたのです。

 

絵美子さん「おめでとう、グランドティトン、よく走ったね、なあ、グランドティトン!」

 

コートデュローヌ No2023「Neigh、Yes、V2、Win、コートデュローヌNo2023、Brururu!」

 

正嗣さん「ノッポロダイオー、なんで2着なんだ。」

キタアカリの2023「ヒヒ~ン、おのれ、次走は勝利してやる、キタアカリの2023」

 

峰久さん「シャコタンプリンス、3着とは惜しかったが、次走は勝利しよう。」

 

ハボロノスイートの2023「ヒュヒュヒュ~ン、悔しい、次走は勝利したい。」

 

秀正さん「ハルノオガワ 4着と惜しかった、前走は初勝利できたのに。」

ファンディーナの2023「ヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、残念、今回は4着、次走は勝利する、ファンディーナの2023」

 

美津子さん「惜しかった、ルモイノホマレ、5着。」

ルモイノプリンセスの2023「ちくしょう、次走は勝つ、ルモイノプリンセスの2023」

 

函館2歳ステークス

 

WINNER グランドティトン Grand Titon

アメリカ合衆国ワイオミング州で2番目に高い山の名前)

父・タイムテスト TIME TEST  母・コートデュローヌ COTES DU RHONE

毛色・鹿毛 牡・2歳 2023年4月13日(日本時間・2023年4月14日)生まれ

生産者・ジャモントファーム(イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊)

所属・栗東トレーニングセンター 関西馬

2ND ノッポロダイオー Noppro Daiou

(北海道・石狩振興局管内・江別市の地名+大王)

父・シスキン SISKIN  母・キタアカリ KITAAKARI

毛色・黒鹿毛 牡・2歳 生年月日・2023年4月16日生まれ

生産者・白老ファーム(北海道・胆振総合振興局管内・白老郡・白老町

所属・美浦トレーニングセンター 関東馬

3RD シャコタンプリンス Shakotan Prince

積丹王子・積丹北海道・後志振興局管内の地名+王子)

父・マクフィ Makfi  母・ハボロノスイート Haborono Sweete

毛色・青鹿毛 牡・2歳 生年月日・2023年4月8日生まれ

生産者・三石川上牧場(北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町

所属・ホッカイドウ競馬 門別競馬場地方競馬からの参戦。)

4TH ハルノオガワ Haruno Ogawa(春の小川)

父・イスラボニータ ISRABONITA 母・ファンディーナ FANDINA

毛色・青鹿毛 牡・2歳 生年月日・2023年5月2日生まれ

生産者・谷川牧場(北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町

所属・栗東トレーニングセンター 関西馬

5TH ルモイノホマレ(RUMOINO HOMARE=留萌地方の馬+誉)

父・オルフェーヴル ORFEVRE 母・ルモイノプリンセス RUMOINO PRINCES

毛色・青鹿毛 牡・2歳 生年月日・2023年5月22日生まれ

生産者・追分ファーム(北海道・胆振総合振興局管内・勇払郡・安平町)

所属 ホッカイドウ競馬 門別競馬場地方競馬からの参戦)

6TH シオジノサザナミ(SIOJINOSAZANAMI=塩路の漣)

父・ノヴェリスト NOVELIST 母・カオリノクイーン KAORINO QUEEN

毛色・鹿毛 牡・2歳 生年月日・2023年4月21日生まれ

生産者・追分ファーム (北海道・胆振総合振興局管内・勇払郡・安平町)

所属・兵庫県競馬組合 園田競馬場地方競馬からの参戦) 

血統名 

WINNER コートデュローヌNo2023 

2ND   キタアカリの2023

3RD   ハボロノスイートの2023

4TH   ファンディーナの2023

5TH   ルモイノプリンセスの2023

6TH   カオリノクイーンの2023

 

絵美子さん「グランドティトン、2連勝して良かったね、グランドティトン、どうしたの、グランドティトン。」

コートデュローヌNo2023「Neigh、Yes、V2、Next、V3、コートデュローヌNo2023、Burururururururs、PE&BORO(おしっことうんこ)!」

 

絵美子さん「厩務員に云って、きれいにしようね、なあ、グランドティトン。」

 コートデュローヌNo2023「Neigh、Yea、Owners、コートデュローヌNo2023、Burururururururs。」

 

正嗣さん「ノッポロダイオー、2連勝ならず、次走は勝利させる。」

キタアカリの2023「ヒヒ~ン、惜しくも2着、次走は勝利してやる。」

 

峰久さん「シャコタンプリンス、3着とは意外だね、次走は勝利しよう。」

ハボロノスイートの2023「ヒュヒュヒュ~ン、次走は、勝利したい。」

 

秀正さん「ハルノオガワ 4着と惜しかった。」

ファンディーナの2023「ヒュヒュヒュ~ン、残念、今回は4着だった、次走は勝利する、ファンディーナの2023」

 

美津子さん「ルモイノホマレ、5着は残念、次走は勝利を目指そうね。」

ルモイノプリンセスの2023「ヒュヒュヒュヒュ~ン、くやしい、次走は勝利を目指すぜ。」

 

麻美子さん「シオジノサザナミ、なんで6着にに終わった、どういうこと。」

カオリノクイーンの2023「ヒュヒュヒュヒュ~ン、ちくしょう、次走は勝利してやる、カオリノクイーンの2023」

 

 

 

 

(3へ。)

グランドティトン 可愛いイギリス産の男馬

絵美子さんは、かわいらしい競走馬を求めて、新たにGoffs(ゴフス)からサラブレッドを購買することになりますが、折からのコロナウイルスで感染・蔓延防止の観点から、派遣・来場での購買ができないことから、オンラインで購買することにしたのです。

アメリカ合衆国アラスカ州・アンカレッジ市生まれの、絵美子さんは、数年前に馬主になった人間で、本業は学業であり、大学にも通学したり、コロナウイルスが拡大して以降、テレワーク及びリモートオンライン授業をするようになっており、学士号をとれるようにしている、女の子の人間です、現在は、北海道・石狩振興局管内の千歳市に在住しています。)

今回は、多数のサラブレッドが上場されており、コートデュローヌなど数頭の産駒が上場されていました。

 

ついに、コートデュローヌ No2023(競争名・グランドティトン 毛色・鹿毛・牡 イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊 ジャモントファーム生産)が上場されてセリにかけられ、絵美子さんも応札しました。

絵美子さんは、コートデュローヌ No2023(競争名・グランドティトン)を、落札させたのです。

 

今回・コートデュローヌ No2023(競争名・グランドティトン 毛色・鹿毛 牡)は、父がタイムテスト TIME TESTであり、母がコートデュローヌ COTES DU RHONE で、母・コートデュローヌ COTES DU RHONEは、現役時代・フランス人の所有馬として、イギリス競馬で活躍し、フランス競馬にも参戦させた流転の持ち主の牝馬で、14戦14勝の成績を残した、実力派の牝馬です。

母馬名の、コートデュローヌ COTES DU RHONEとは、フランス南部のワインのAOC名であり、正式には、コート・デュ・ローヌであり、コート・デュ・ローヌおよび、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュを生産しているワインの産地でもあるというのです。

今回・指定銀行の口座に絵美子さんの銀行口座から、馬代金を口座振替で支払いました。

コートデュローヌ No2023(競争名・グランドティトン)の父・タイムテストTIME TESTは、過去にも日本人所有馬の生産用に繁殖牝馬を種付交配させたことがあるが、ほとんどが、日本で生産された元・競走馬であり、イギリスで種付け交配・生産された馬は、イギリス人など一部に過ぎなかったのです。

 

今回・コートデュローヌ No2023(競争名・グランドティトン)を日本人馬主が競り落とした事は、イギリス人などの、ヨーロッパ調教馬として多くを送り出しているほかの、コートデュローヌ COTES RHONE 産駒の馬主に衝撃を与えたのです。

 

コートデュローヌ No2023(競争名・グランドティトン)は、飛行機で海を渡り、日本に来ました。

 

新千歳空港に到着後、馬運車で、胆振総合振興局管内の厚真町にある、動物検疫所・北海道 東北支所 胆振分室指定の検疫検査機関 社台ホースクリニックに移動し検疫検査を済ませた後、ノーザンファーム(いずれも、同管内・勇払郡・安平町)に移動して、育成・調整をしたのです。

産地馬体検査(第3回)を受けた、コートデュローヌ No2023(競争名・グランドティトン)は、預託契約先を栗東トレーニングセンターの厩舎に決めていて、関西馬として所属することになり、交わしたところです。

 

ついに、コートデュローヌ No2023が新規競走馬登録を受け、馬名がグランドティトンに決まったのです。

 

馬名のグランドティトン(Grand Teton)とは、アメリカ合衆国ワイオミング州で2番目に高い山の名であり、ワイオミング州西部に位置する国立公園の名前です。

(もちろん、同国立公園内で最も高い山の名前でもあります。)

 

絵美子さん「グランドティトン、かわいい馬でいてほしいね。」

コートデュローヌ No2023 「Neigh、Yes、コートデュローヌ No2023」

 

ゲート試験を受けた、グランドティトン(コートデュローヌ No2023)は、見事に合格、17頭の内・2頭が同試験不合格になる中、15頭の合格馬の1頭になったのです。

 

いよいよ、メイクデビューが行われ、グランドティトンもゼッケン・1番をつけて出走します。

 

想像力の山の名前が馬名の由来のグランドティトン(コートデュローヌ No2023)が、いよいよ、メイクデビュー京都に出走します。

 

改装工事を終えて完成した、京都競馬場のゲートに1番ゲートに誘導された、グランドティトンも枠入りを完了しました。

 

グランドティトンなど奇数番号の馬がゲート内に入っており、偶数番号の馬もゲートインしていきます。

 

残る2頭もゲートインを終えました。

 

発馬(ゲートオープン)と同時に、メイクデビューがスタート切りました。

 

1番のゼッケンをつけた、グランドティトン(コートデュローヌ No2023)は先頭に立ち、2馬身から3馬身差を挙げてリードを守り切ります。

 

最終コーナーを過ぎ、直線コースを過ぎますが、以前・グランドティトンが先頭に立っているが外から、ノッポロダイオーが襲い掛かってきて、100mを過ぎ並んでゴール板を過ぎていて際どいレースとなり、写真判定に持ち込まれました。

 

写真判定の結果、鼻差でグランドティトン(コートデュローヌ No2023 )が1着となり、ノッポロダイオー(キタアカリの2023)は2着に終わり、3着にはハルノオガワ(ファンディーナの2023)が入りました。

 

絵美子さん「やった、グランドティトンが勝ったわ。」

 

正嗣さん「ちくしょう、ノッポロダイオー、写真判定で2着、次走は勝利させる。」

 

秀正さん「惜しい、ハルノオガワ、 3着か。」

 

麻美子さん「シオジノサザナミ 4着で終わり、くやしい。」

 

メイクデビュー 京都(京都競馬場

 

WINNER グランドティトン(Grand Titon=アメリカ合衆国ワイオミング州で2番目に高い山の名前・コートデュローヌ No2023 )

父・タイムテスト TIME TEST(時間試験) 母・コートデュローヌ COTES DU RHONE(フランス南部のワインのAOC名)毛色・鹿毛 牡・2歳 

2023年4月13日(日本時間・2023年4月14日)生まれ 生産者・ジャモントファーム

(イギリス・サフォーク州・ニューマーケット近郊)・所属 栗東トレーニングセンター関西馬

2ND ノッポロダイオー(Noppro Daiou= 野幌・北海道 石狩振興局管内・江別市の地名+大王・キタアカリの2023)

父・シスキン SISKIN 母・キタアカリ KITAAKARI 毛色・黒鹿毛 牡・2歳 2023年4月16日生まれ・生産者・白老ファーム

(北海道・胆振総合振興局管内・白老郡・白老町)所属・美浦トレーニングセンター 関東馬

3RD ハルノオガワ(Harunoogawa=春の小川・ファンディーナの2023)

父・イスラボニータ ISRABONITA 母・ファンディーナ FANDINA 毛色・青鹿毛 牡・2歳 2023年5月2日まれ 生産者・谷川牧場(北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町)所属・栗東トレーニングセンター関西馬

4TH シオジノサザナミ(Siojinosazanami=塩路の漣・カオリノクイーンの2023)

父・ノヴェリスト NOVELIST 母・カオリノクイーン KAORINOQUEEN 毛色・鹿毛 牡・2歳 2023年4月21日宇生まれ 生産者・追分ファーム(北海道・胆振総合振興局管内・勇払郡・安平町・追分向陽)所属・兵庫県競馬組合 園田競馬場地方競馬からの参戦。)

 

絵美子さん「おめでとう、グランドティトン。」

コートデュローヌ No2023「Neigh、Win、 V、コートデュローヌ No2023。」

 

正嗣さん「ノッポロダイオー、写真判定で2着に終わった、本当に残念でならず、ちくしょう。」

キタアカリの2023「ヒヒ~ン、おのれ、次走は勝利してやる、キタアカリの2023。」

秀正さん、「ハルノオガワ、3着、残念。」

ファンディーナの2023「ヒュヒュ~ン、残念・3着、次走は勝利する、ファンディーナの2023。」

麻美子さん「シオジノサザナミ、なんで4着に終わった。」

カオリノクイーンの2023「ヒュヒュヒュ~ン、ちくしょう、次走は勝利してやる、カオリノクイーンの2023。」

 

メイクデビューの表彰式が行われ、1着賞金が、絵美子さんにわたった。

ドーピング検査でも、禁止薬物は見つからなかった。

(ただ・最下位に終わった馬から、禁止薬物が見つかり、出走を停止した。)

 

絵美子さん「グランドティトン、勝利できてうれしい。」

コートデュローヌ No2023「Neigh、Yes、コートデュローヌ No2023、ブルルルルルル。」

絵美子さん「次走も、しっかり走って、2勝目を挙げていこうね、なあ、グランドティトン。」

コートデュローヌ No2023「Neigh、Yes、V2、コートデュローヌ No2023。」

(2へ。)

天保山ステークス(6月26日・阪神競馬場 第11レース)

天保山ステークスが、6月26日・阪神競馬場の第11レースとして行われ、外国産馬・1頭 〇地馬・1頭の計・16頭で争われました。

アメリカ合衆国ケンタッキー州フランクフォート市・ウエストメインストリート生まれのピンシャン(Pingxinang=中国(中華人民共和国)の地名 父・スパイツタウン 母・ビューティーアンドライト 牡・4歳 毛色・栗毛 生年月日・2017年3月17日(日本時間・2017年3月18日)生まれ 馬主・冨士井 直哉氏 生産者・ドリームウイズミーステイブルインク社 所属・栗東 森 秀行厩舎 騎手・川田 将雅 血統名・ビューティーアンドライトの2017)が1分23秒1で優勝、2着には北海道・胆振総合振興局管内・勇払郡・安平町出身のバティスティー二(Battistini=イタリア共和国ローマ市にある地下鉄駅名  父・キングカメハメハ(2019年8月9日 牡・18歳で逝去) 母・バプティスタ 牡・8歳 毛色・鹿毛 2013年2月9日生まれ 馬主・有限会社サンデーレーシング 生産者・ノーザンファーム 所属・栗東 池添 学厩舎 騎手・鮫島 克駿 血統名・バプティスタの2013)が2 1/2馬身差で入り、3着には北海道・日高振興局管内・沙流郡日高町・出身生産馬のサヴィ(Savvy=知る 父・ストリートセンス 母・ヴィーヴァヴォーチェ 牡・7歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2014年5月10日生まれ 馬主・チーム ゴドルフィン(UAE=アラブ首長国連邦) 生産者・有限会社 ダーレージャパンファーム 所属・栗東 中内田 光正厩舎 騎手・藤岡 佑介 血統名・ヴィヴァヴォーチェの2014)がハナ差で入賞しました。

4着には北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町生産出身馬のアディラート(Adirato=イタリア語(イタリア共和国公用語)の音楽用語で、怒りを込めてという意味 父・ルーラーシップ 母・ナリタブルースター 牡・7歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2014年2月13日生まれ 馬主・安原 浩司氏 生産者・タガミファーム 所属・栗東 須貝 尚介厩舎 騎手・西村 淳也 血統名・ナリタブルースターの2014)が首差で入りました。

5着には同じく、北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町・出身馬のメイショウテンスイ(Meisho Tensui=冠名・メイショウ+熊本県玉名郡の地名・天水町 父・ダンカーク 母・フラワーガイア 牡・4歳 毛色・栗毛 生年月日・2017年3月3日生まれ 馬主・松本 好雄氏 生産者・太陽牧場・所属・栗東 南井 克己厩舎 騎手・酒井 学 血統名・フラワーガイアの2017)が1/2馬身差でそれに続きました。

6着には同じく北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町出身馬の1頭 ペプチドバンブー(Peputide Banboo=冠名・ペプチド+イギリス語で四君子の中の竹という意味 父・ロードカナロア 母・シャベロンルージュ 牡・6歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2015年5月16日生まれ 馬主・沼川 一彦氏 生産者・杵臼牧場 所属・栗東 武 英智厩舎 騎手・松田 大作 血統名・シャベロンルージュの2015)1馬身差で、7着には北海道・日高振興局管内・沙流郡日高町・出身生産馬のコカボムクイーン(Cocabom Queen=カクテル名+イギリス語で女王という意味 父・ブラックタイド 母・ピシーズクイーン 牝・6歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2015年6月10日生まれ 馬主・三宅 勝俊氏 生産者・高山牧場 所属・栗東 庄野 靖志厩舎 騎手・浜中 俊(同騎手は後検量の際注意義務を怠ったとして、過怠金(競馬用語で罰金のこと。)30000円以下を課せられた) 血統名・ピシーズクイーンの2015)が首差で入賞しました。

8着には北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町・生産出身馬のアードラー(Adler=ドイツ語で鷲という意味 父・シニ―スターミニスター 母・ハイジトウショウ 牡・7歳 毛色・鹿毛 生年月日・2014年5月7日生まれ 馬主・株式会社 吉澤ホールディングス 生産者・トウショウ産業株式会社トウショウ牧場(すでに閉鎖済) 所属・栗東 音無 秀孝厩舎 騎手・松若 風馬 血統名・ハイジトウショウの2014)が1 1/2馬身差で、9着には北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町出身馬の1頭 メイショウアリソン(Meisho Alison=冠名・メイショウ+「太陽の光」という意味を持つ人名より 父・マンハッタンカフェ(2017年8月13日・腹腔内腫瘍の為 牡・17歳で逝去) 母・メイショウスズラン 牡・7歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2014年3月9日生まれ 馬主・松本 好雄氏(5着のメイショウテンスイと同じ馬主) 生産者・三嶋牧場 所属・栗東 池添 兼雄厩舎 騎手・太宰 啓介 血統名・メイショウスズランの2014)が首差で入賞しました。

天保山ステークスでは、北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町・生産出身馬の1頭で一時期・南関競馬(南関東競馬 浦和・大井・船橋競馬場の3場の総称。)に転出して活躍した、〇地馬・ドウドウキリシマ(Dodo Kirishima=堂々+霧島 父・ケープブランコ 母・メモリアルイヤー 牡・5歳 毛色・栗毛 生年月日・2016年3月7日生まれ 馬主・西村 新一郎氏 生産者・田原橋本牧場 所属・栗東 村山 明厩舎 騎手・松山 弘平 血統名・メモリアルイヤーの2016)が参戦し出走しましたが、1/2馬身差の10着でレースを終えました。

11着は北海道・日高振興局管内・沙流郡日高町出身生産馬のホウショウナウ(Hosho Now=冠名・ホウショウ+イギリス語で今という意味 父・ゴールドアリュール(2017年2月18日 心臓疾患の為 牡・17歳で急死) 母・ホウショウルビー 牡・6歳 毛色・栗毛 生年月日・2015年5月6日生まれ 馬主・芳賀 美智子氏 生産者・新井 昭二氏 所属・栗東 河内 洋厩舎 騎手・藤岡 康太 血統名・ホウショウルビーの2015)が1馬身差で、12着には北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町出身馬の1頭 メイショウオーパス(Meisho Opus=冠名・メイショウ+作品番号1番(音楽用語)より 父・メイショウボーラー 母・マンハッタンミート 牡・6歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2015年3月22日生まれ 馬主・松本 好雄氏(メイショウオーパスも、メイショウテンスイ・メイショウアリソンと同じ松本 好雄氏の所有馬。) 生産者・高昭牧場 所属・栗東 飯田 祐史厩舎 騎手・幸 英明 血統名・マンハッタンミートの2015)が1 1/4馬身差で入賞、13着は北海道・日高振興局管内・新冠郡新冠町・生産馬のタガノアム(Tagano Am=冠名・タガノ+フランス語で魂という意味(母・スパニッシュソウルより連想して命名。) 父・ハードスパン(アメリカ合衆国生まれ。) 母・スパニッシュソウル 牝・6歳 毛色・鹿毛 生年月日・2015年4月7日生まれ 馬主・八木 良司氏 生産者・新冠タガノファーム 所属・栗東 浅見 秀一厩舎 騎手・岡田 祥嗣 血統名・スパニッシュソウルの2015)が首差で入賞、14着は北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町・生産出身馬のヒロブレイブ(Hiro Breve=馬主名より+イギリス語で勇ましいという意味 父・カジノドライヴ(アメリカ合衆国生まれ) 母・スズノメガミ 牡・8歳 毛色・鹿毛 生年月日・2013年4月30日生まれ 馬主・石川 博氏 生産者・小河 豊水氏 所属・栗東 川村 禎彦厩舎 騎手・和田 竜二 血統名・スズノメガミの2013)が3/4馬身差で 15着には北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町出身馬の1頭の1つ、クリノケンリュウ(Kurino Kenryu=冠名・クリノ+中華人民共和国(中国)の元号の一つ 父・パイロ(アメリカ合衆国生まれ) 母・オサマジョール 牡・7歳 毛色・栗毛 生年月日・2014年4月11日生まれ 馬主・栗本 博晴氏 生産者・バンブー牧場 所属・栗東 藤沢 則雄厩舎 騎手・森 裕太朗 血統名・オサマジョールの2014)が首差で入賞しました。

最下位・16着は北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町出身馬の1頭 コンカラー(Concolor=イギリス語で覇者という意味 父・ネオユニヴァース 母・サチノスイーティー 牡・5歳 毛色・鹿毛 生年月日・2016年3月27日生まれ 馬主・江口 雄一郎氏 生産者・笠松牧場 所属・栗東 石坂 公一厩舎 騎手・藤井 勘一郎 血統名・サチノスイーティーの2016)で2馬身差でした。

2021年度の天保山ステークスが、無事に終わりました。

 

 

 

米子ステークス(6月19日・阪神競馬場 11レース) 14番・キョウヘイが出走取消で15頭で争われる。

米子ステークスが、6月19日・阪神競馬場の第11レースで行われ、外国産馬・1頭を加えて、16頭で争われるところ、北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町・生産出身馬のキョウヘイ(Kyohei=人名より 父・リーチザクラウン 母・ショウナンアネーロ 牡・7歳 毛色・鹿毛 生年月日・2014年4月22日生まれ 馬主・瀬谷 隆雄氏 生産者・本桐牧場 所属・栗東 宮本 博厩舎 騎手・高倉 稜 血統名・ショウナンアネーロの2014)が疫病の為出走取消となり、7枠14番絡みで返還馬券が出たので、15頭で争われました。

 

アメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン近郊・マウントホレブパイク&ワイオミング州ジャクソンホール生まれのロータスランド(Lotus Land=イギリス語で桃源郷という意味 父・ポイントオブエントリー 母・リトルミスマフェット 牝・4歳 毛色・鹿毛 生年月日・ 2017年1月31日(日本時間・2017年2月1日生まれ) 馬主・合同会社小林英一ホールディングス 生産者・アーロン・H・ソネス氏(ジャクソンホールトラストカンパニー)&吉田 直哉氏(ウインチェスターファーム) 所属・栗東 辻野 泰之厩舎 騎手・岩田 望來 血統名・リトルミスマフェットの2017)が1分35秒0で優勝、2着には北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町出身馬のスマートリアン(Smat Lian=冠名・スマート+フランス語で絆という意味 父・キズナ 母・スマートオーシャン 牝・4歳 毛色・鹿毛 生年月日・2017年5月12日生まれ 馬主・大川 徹氏 生産者・三嶋牧場 所属・ 栗東 石橋 守厩舎 騎手・幸 英明 血統名・スイートオーシャンの2017)が1 3/4馬身で入り、3着には北海道・日高振興局管内・沙流郡日高町出身生産馬のクラヴァシュドール(Cravache d'Or=フランス語で金の鞭という意味 父・ハーツクライ 母・パスオブドリームズ 牝・4歳 毛色・青鹿毛 生年月日・2017年2月1日生まれ 馬主・株式会社 山紫水明 生産者・下河辺牧場 所属・栗東 中内田 光正厩舎 騎手・川田 将雅 血統名・パスオブドリームズの2017)が首差で入りました。

 

以下・4着には北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町・生産出身馬のベステンダンク(Besten Dank=ドイツ語でありがとうという意味 父・タイキシャトル 母・ユキノマーメイド 牡・9歳 毛色・栗毛 生年月日・2012年3月4日生まれ 馬主・市川義美ホールディングス株式会社 生産者・服部牧場 所属・栗東 安達昭夫厩舎 騎手・松山 弘平 血統名・ユキノマーメイドの2012)が牡・9歳と高齢になったとはいえ首差で入り、2018年・米子ステークスの優勝馬の貫録を見せつけました。

 

5着には北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河町・出身馬の1頭 メイケイダイハード(Meikei Diehard=冠名・メイケイ+イギリス語で最後まで頑張るという意味 父・ハードスパン 母・メイケイソフィア 牡・6歳 毛色・鹿毛 生年月日・2015年4月14日生まれ 馬主・名古屋競馬株式会社 生産者・浦河小林牧場 所属・栗東 中竹和也厩舎 騎手・酒井 学 血統名・メイケイソフィアの2015)1/2馬身差で、6着には北海道・日高振興局管内・沙流郡日高町・生産出身馬のプリンスリターン(Prince Return=イギリス語で王子戻る(王子+戻る)という意味 父・ストロングリターンより連想して命名 父・ストロングリターン 母・プリンセスプライド 牡・4歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2017年4月5日生まれ 馬主・有限会社 コスモヴューファーム 生産者・中館牧場 所属・栗東 加用 正厩舎 騎手・松若 風馬 血統名・プリンセスプライドの2017)が首差で入賞し、7着には北海道・胆振総合振興局管内・勇払郡・安平町出身のガゼボ(Gazebo=西洋風あずま屋 父・ダイワメジャー 母・アマルフィターナ 牡・6歳 毛色・青毛 生年月日・2015年3月3日生まれ 馬主・吉田 和美氏 生産者・ノーザンファーム 所属・栗東 石坂 公一厩舎 騎手・西村 淳也 血統名・アマルフィターナの2015)が1/2馬身差で、8着には北海道・日高振興局管内・浦河郡浦河郡浦河町出身馬の1頭 ラセット(Ruseet=あずき色 父・モンテロッソ 母・ナンヨーサフラウア 牡・6歳 毛色・鹿毛 生年月日・2015年3月2日生まれ 馬主・桂土地株式会社 生産者・三好牧場 所属・栗東 庄野 靖志厩舎 騎手・秋山 員一郎 血統名・ナンヨーサフラウアの2015)がやはり1/2馬身差で、9着は、北海道・石狩振興局管内・千歳市出身のレインボーフラッグ(Rainbow Frag=イギリス語で虹色の旗という意味 平和を象徴する旗 母・レインボーシーカーから連想して命名 父・ジャングルポケット 母・レインボーシーカー 牡・8歳 毛色・鹿毛 生年月日・2013年5月10日生まれ 馬主・株式会社 グリーンファーム 生産者・社台ファーム 所属・栗東 小崎 憲厩舎 騎手・小崎 綾也 血統名・レインボーシーカーの2013)が首差で続きました。

 

10着は北海道・日高振興局管内・日高郡新ひだか町・生産出身馬のヤマカツマーメイド(Yamakatsu Mameid=冠名・ヤマカツ+イギリス語で人魚という意味 父・ロードカナロア 母・ヤマカツマリリン 牝・4歳 毛色・鹿毛 生年月日・2017年4月7日生まれ 馬主・山田 和夫氏 生産者・岡田牧場 所属・栗東 池添 兼雄厩舎 騎手・川須 栄彦 血統名・ヤマカツマリリンの2017)がこちらも首差で入りました。

 

11着には北海道・日高振興局管内・沙流郡日高町出身生産馬のザイツィンガー(Seizinger=人名(カーチャー・ザイツィンガー ドイツ)より 母・ザッハトルテより連想して命名 父・ドリームジャーニー 母・ザッハトルテ 牡・5歳 毛色・芦毛 生年月日・2016年3月25日生まれ 馬主・永田 和彦氏 生産者・森永牧場 所属・栗東 牧田 和弥厩舎 騎手・和田 竜二 血統名・ザッハトルテの2016)が、2 1/2馬身差でそれに続きました。 

 

12着には北海道・胆振総合振興局管内・勇払郡・安平町出身のフランツ(Franz=人名より 父・ディープインパクト(2019年7月30日頸椎骨折による起立不良による安楽死で逝去) 母・ロベルタ 牡・6歳 毛色・鹿毛 生年月日・2015年2月5日生まれ 馬主・近藤 英子氏 生産者・ノーザンファーム 所属・栗東 音無 秀孝厩舎 騎手・福永祐一 血統名・ロベルタの2015)が4 1馬身差で、13着には同じく北海道・胆振総合振興局管内・勇払郡・安平町出身のレッドヴェイロン(Red Veyron=冠名・レッド+人名より 父・キングカメハメハ(2019年8月9日 牡・18歳で逝去) 母・エリモピクシー 牡・6歳 毛色・鹿毛 生年月日・2015年4月21日生まれ 馬主・株式会社 東京ホースレーシング 生産者・ノーザンファーム 所属・栗東 中内田 光正厩舎 騎手・岩田 康誠 血統名・エリモピクシーの2015)が1/2馬身差で入賞しました。

 

14着には北海道・日高振興局管内・沙流郡日高町出身生産馬のテーオービクトリー(T O Victory=冠名・テーオー+イギリス語で勝利という意味 父・ブラックタイド 母・タイキクララ 牝・7歳 毛色・鹿毛 生年月日・2014年3月23日生まれ 馬主・小笹 公也氏 生産者・ヤナガワ牧場 所属・栗東 岡田 稲男厩舎 騎手・太宰 啓介 血統名・タイキクララの2014)がアタマ差で入りました、テーオービクトリー(T O Victory=冠名・テーオー+イギリス語で勝利という意味)は、米子ステークスを最後に引退、2021年6月23日付で競走馬登録を抹消しました。

 

最下位・15着は北海道・胆振総合振興局管内・勇払郡・安平町出身のアンコールプリュ(Encore Plus=前よりもっと(音楽用語) 父・ディープインパクト(2019年7月30日・頸椎骨折による起立不良での安楽死で逝去) 母・オイスターチケット 牝・6歳 毛色・黒鹿毛 生年月日・2015年4月17日日生まれ 馬主・金子真人ホールディングス株式会社 生産者・ノーザンファーム 所属・栗東 友道 康夫厩舎 騎手・藤岡 康太 血統名・オイスターチケットの2015)で、2馬身差で入りました。

 

14番・キョウヘイが疫病の為、出走取消となり、7枠14番絡みで返還馬券が出た、米子ステークスが、無事終了しました。

第74回・鳴尾記念(中京競馬場・6月5日)

1着・ユニコーンライオン

 

(Unicon Lion=イギリス王家の象徴)

 

父・ノーネイネヴァー 母・ムラフカ

毛色・黒鹿毛

生年月日・2016年1月29日(日本時間・1月30日)生まれ

馬主・ライオンホースレース株式会社

生産者・デザートスターフェニックスJVC社(愛国)

 

2着・ショウナンバルディ

 

(Shoonan Baldy=冠名・ショウナン+イタリアのコムーネの1つ)

 

父・キングズベスト 母・バノヴィナ

毛色・黒鹿毛 

生年月日・2016年4月23日生まれ

馬主・国本 哲秀氏

生産者・木村牧場(日高)

 

3着・ブラストワンピース

 

(Brast Onepice=イギリス語で突風という意味+父名の一部)

 

父・ハービンジャー 母・ツルマルワンピース

毛色・鹿毛

生年月日・2015年4月2日生まれ

馬主・有限会社 シルクレーシング

生産者・ノーザンファーム(安平)

 

4着・ペルシアンナイト

 

(Perusian Kinght=イギリス語でペルシャの騎士という意味)

 

父・ハービンジャー 母・オリエントチャーム

毛色・黒鹿毛 

生年月日・2014年3月11日生まれ

馬主・株式会社 G1レーシング

生産者・追分ファーム(安平)

 

5着・ワイプティアーズ

 

(Wipe tears=イギリス語で涙を拭いてという意味)

 

 父・ダイワメジャー 母・ナミダガキラリ

毛色・栗毛

生年月日・2015年5月10日生まれ

馬主・吉田 照哉氏

生産者・社台ファーム(千歳)

 

6着・サンレイポケット

 

(Sanrei Poket=冠名・サンレイ+父名の一部)

 

父・ジャングルポケット 母・アドマイヤパンチ

毛色・黒鹿毛

生年月日・2015年5月2日生まれ

馬主・永井 啓弐氏

生産者・様似共栄牧場(様似)

 

7着(同着)

サトノソルタス

 

(Satono Salus=冠名・サトノ+イギリス語で跳躍という意味)

 

父・ディープインパクト 母・アイランドファッション

毛色・芦毛

生年月日・2015年1月28日生まれ

馬主・株式会社 サトミホースカンパニー

生産者・ノーザンファーム(安平)

クラージュゲリエ

 

(Courageux  Guerreler=フランス語で勇敢な騎士という意味)

 

父・キングカメハメハ 母・ジュモー

毛色・鹿毛

生年月日・2016年2月24日生まれ

馬主・有限会社 キャロットファーム

生産者・ノーザンファーム(安平)

 

9着・ブラヴァ

 

(Bravas=ポルトガル語で素晴らしいという意味)

 

父・キングカメハメハ 母・ヴィルシーナ

毛色・鹿毛

生年月日・2016年1月22日生まれ

馬主・佐々木 主浩氏

生産者・ノーザンファーム(安平)

 

10着・アフリカンゴールド

 

(African Gold=イギリス語でアフリカの黄金という意味)

 

父・ステイゴールド 母・ブリクセン

毛色・栗毛

生年月日・2015年3月26日生まれ

馬主・チーム・ゴドルフィン(UAE)

生産者・ダーレージャパンファーム(日高)

 

11着・ヒンドゥタイムズ

 

(Hindu Tims=曲名・母 マハーバーラタからの連想で命名。)

 

父・ハービンジャー 母・マハーバーラタ

毛色・鹿毛

生年月日・2016年4月4日生まれ

馬主・有限会社 シルクレーシング

生産者・ノーザンファーム(安平)

 

12着・ペプチドオーキッド

 

(Pepuchid Orchid=冠名・ペプチド+イギリス語で四君子の蘭という意味)

 

父・ワークフォース 母・ペプチドヒノトリ

毛色・鹿毛

生年月日・2015年3月6日生まれ

馬主・沼川 一彦氏

生産者・杵臼牧場(浦河)

 

最下位・13着・アメリカズカップ

 

(Ameica's Cup=セーリングマッチレース名)

 

父・マンハッタンカフェ 母・ベガスナイト

毛色・黒鹿毛

生年月日・2014年2月7日生まれ

馬主・谷掛 龍夫氏

生産者・社台ファーム(千歳)

キハ58系1100番台 パノラミックウインドウ 急行形液体式ディーゼル気動車

f:id:bouquetfragrance:20210612164455j:plain

キハ58系1100番台 パノラミックウインドウ 4両セット(10-1600・KATO)

f:id:bouquetfragrance:20210612164616j:plain

キハ58系1100番台 パノラミックウインドウ 単品・M(6127・KATO)

f:id:bouquetfragrance:20210612164731j:plain

キハ58系1100番台 パノラミックウインドウ 単品・T(6128・KATO)

f:id:bouquetfragrance:20210612164829j:plain

キハ28形3000番台 パノラミックウインドウ (6129・KATO)

ぼくの所有する、Nゲージに、キハ58系1100番台 パノラミックウインドウ 急行形液体式ディーゼル気動車があります。

 

キハ58系1100番台 パノラミックウインド 急行形液体式ディーゼル気動車は、1967年(昭和42年)から1968年(昭和43年)にかけて作られた、キハ58系・急行形液体式ディーゼル気動車の8次車と呼ばれる、最終製造グループで、名古屋以西に配置された暖地仕様のディーゼル気動車であって、ほとんどが、近畿・山陰地方に集中配置された液体式ディーゼル気動車です。

 

福知山でもキハ58系・急行形液体式ディーゼル気動車のキハ58形1100番台・キハ28形1000番台 パノラミックウインドウが新製配置されていて、その後、AU13B形・冷房車装置を搭載し、電源用として、4DQ-11Pディーゼル機関+DM72形を3両分給電するようにした、4VK-88B+DM83B形・ディーゼル発電機(ダイハツディーゼル製・90PS-70KVA)・1基を搭載した事から、キハ28形1000番台+2000番台で、キハ28形3000番台になりました。

その後、1985年(昭和60年)3月14日のダイヤ改正に伴う、急行「きのくに」の廃止に伴い、キハ58形1100番台の一部が、和歌山機関区から転属されたりしてきて、経年劣化のキハ58系・急行形液体式ディーゼル気動車の、初期車の一部を置き換えており、急行「丹後」・「丹波」・「但馬」などの京都府兵庫県旧国名に由来する優等急行列車に充当されてきました。

その後、1986年(昭和61年)11月1日の福知山線電化に伴う急行「丹波」(大阪発着)廃止により、急行「丹後」(京都発着)・急行「但馬」(姫路発着)に回され、JR西日本発足・継承後も、急行「丹後」だけは、2両目にキロ28形・急行形液体式ディーゼル気動車グリーン気動車を連結させて運転され、かつ国鉄急行色を堅持しながら、正統派急行列車として、1996年(平成8年)3月16日のダイヤ改正で廃止されるまで、30年間走って来ました。

 

キハ58系1100番台 パノラミックウインドウ 急行形液体式ディーゼル気動車は、Nゲージでも、TOMIX(トミックス)から、すでにHGモデルとして発売されておりますが、今回 購入・納車したキハ58系1100番台 パノラミックウインドウ 急行形液体式ディーゼル気動車は、2020年11月26日(出荷日・2020年11月25日)に、KATOから新発売されたものです。

 

2020年12月5日に、まず、キハ58系1100番台 パノラミックウインドウ 急行形液体式ディーゼル気動車の4両セット・10-1600(KATO)を、2021年2月15日には、同・バラ売り単品 3両を購入・納車しました。

 

いずれも、メーカー直送!ホビーセンターカトー鉄道模型オンラインショップ(KATO 公式オンラインショップ・インターネット通販サイト)に注文して、購入・納車しました。

 

本当は、店舗に行った方が早かったのですが、新形コロナウイルス感染及び蔓延拡大防止の為、やむなく、メーカー直送!ホビーセンターカトー鉄道模型オンラインショップ(KATO 公式オンラインショップ・インターネット通販サイト)に注文せざる得なかったのです。

 

前者は21468円で、後者は、16496円で購入・納車したもので、いずれも、宅配業者に支払って商品を受け取りました。

特に、後者・バラ売り単品 3両は、KATO Nゲージ・HOゲージ 鉄道模型カタログ 2021(25-000・KATO 2200円)との同時配送で入りました。

 

その後・キハ58系1100番台 パノラミックウインドウ 急行形液体式ディーゼル気動車の、キロ28形2500番台 キロ28形2512号車だけは、LED室内灯・クリア(11-211・1両分 1個)を自分でつけたのですが、キハ58形1100番台・キハ28形3000番台の先頭車・3両は室内灯(LED室内灯・クリア 11-211・1両分 3個)の他に、ジャンパ栓のパーツ部品を取り付ける必要が生じた事から、自分で取り付けるのが困難な事からKATO 京都駅店(カトー京都駅店)を通じ、KATO CUSTOM SHOP 東京 カトーカスタムショップ東京(ホビーセンターカトー・東京店内)に送って取り付けてもらう事とし、4月15日同店から甲種輸送で運ばれて、KATO CUSTOM SHOP 東京 カトーカスタムショップ東京に搬送され入場しました。

 

6月1日には、KATO CUSTOM SHOP 東京 カトーカスタムショップ東京(ホビーセンターカトー・東京店内)から、室内灯及びジャンパ栓パーツ部品を取り付けた、キハ58形1100番台・キハ28形3000番台の先頭車をいれた、キハ58系1100番台 パノラミックウインドウ 急行形液体式ディーゼル気動車 4両セット・10-1600(KATO)が、ゆうパックでぼくの家に入り、6360円の請求が来たので、郵便振替で支払いました。

 

いずれも、北近畿・三丹(丹波・丹後・但馬)・若狭(嶺南)・山陰(北陸)など、水のきれいな日本海を縫うようにして走る、環日本海圏地方(通称 海の京都地方)の鉄道に縁の深い車両であり、当然・福フチの表記入りとなっているモデルです。

 

今後共、急行「丹後」(京都~網野・豊岡・城崎(現・城崎温泉)・東舞鶴敦賀・福知山間)の再現運転に是非・Nゲージ キハ58系1100番台 パノラミックウインドウ 急行形液体式ディーゼル気動車 (KATO)を活用したいと想い、願っております。

KATO鉄道模型ホームページ | 製品詳細 | キハ58系 (パノラミックウインドウ)